楽しい運動習慣

先生やクラスの仲間と触れ合いながら、音楽に乗って楽しく体を動かして、汗をかきませんか?

鏡の前に立って、レッスンごとに姿勢が良くなり歩き方がかっこよくなっていく自分を発見してみませんか?

一見優雅に見える社交ダンスですが、実は意識次第でなかなかハードに踊ることもできるのです。

足の先から指の先、頭のてっぺんまで、それこそ全身をくまなく意識して踊ることで相当な運動量になります。

体を動かすことが好き、健康的に痩せたいという方にダンスはとてもオススメです。

運動が苦手でも体力に自信がなくても大丈夫

ダンスは踊る人の体力や経験に合わせて、難易度や運動の強度(体への負荷)を調節することができます。

経験豊富なスタッフが生徒さんのスキルや進度、目標に合わせてレッスンプログラムを調整いたしますので心配ありません。

また、ご自身の体調を考慮して休憩を挟みながら受講していただくこともできますので体力的な不安がある方も安心です。

さらにダンスのレッスンのみならず、ダンスを美しく踊るための体づくりのアドバイスもいたしますので体が硬い方や運動経験がない方でも安心してダンスを学んでいただけます。

今だからこそ大切な「アナログ・コミュニケーション」

インターネットの発達によって、現代の私たちは遠く離れた人とも一瞬で繋がることができ、誰とでも簡単にコミュニケーションが取れるようになりました。

また、携帯電話やメールやSNSの普及により、呼び出しのできる喫茶店での待ち合わせや、公衆電話の行列、伝言板も今や見かけなくなりました。

そんな便利な今だからこそ、「直接触れ合い」、「相手を思いやること」なくては踊れない「社交ダンス」が、便利さと引き換えにみんなが忘れかけている何かを思い出させてくれるかもしれません。

特に不便な時代を知らない若い世代の子供達にも「社交ダンス」は役に立つことでしょう。

今流行りのダンスもいいですが、異性と触れ合い、エスコートすること、されることを学びながら、男らしさや女らしさ、相手を思いやる気持ちを育むことができる「社交ダンス」はお子さんの情操教育にもうってつけです。

オハラダンスでは小学生以下のお子さんを対象としたキッズ割引、大学生以下を対象とした学割制度を設けております。

詳細はお電話かメールにて、お気軽にお尋ねください。

認知症予防・治療の切り札?

テレビ朝日系列の人気番組「たけしの家庭の医学」で認知症の回復に社交ダンスが効果的という情報が取り上げられました。

〜以下、番組内容要約

ある認知症の女性の方は、夫を亡くし、息子夫婦と一緒に暮らしていました。認知症と診断されたのは、70歳の頃でした。病院からは、進行を遅らせる薬と幻覚などを抑える薬で様子を見るというものでした。
ただ、その後の症状は、悪化の一途をたどるばかりで改善の兆しは見られませんでした。
そのため、息子さんも独自の改善法を模索するようになりました。
体操教室やカラオケなど様々なことを試してみましたがどれも効果はありませんでした。日に日に悪くなるばかりで、78歳になった頃にはついには一人で歩くことさえもできなくなり、とうとう介護レベルも5になってしまいました。

もう為すすべがないと思われていたのに、なんと2年後にはハワイ旅行に行けるまで回復したといいます。

その奇跡的な回復法が「社交ダンス」でした。

社交ダンスに通わせるきっかけになったのは、息子さんが、認知症の母親を病院から連れて帰る車の中での出来事でした。ラジオから流れるタンゴの曲に、今まで何もかも無反応だった母親が指でリズムをとるのを見たのがきっかけでした。
実は、若い頃、社交ダンスが好きでボーイフレンドとの甘い思い出もあるという方だったのです。最初、息子さんは、社交ダンスを見せたら、少しは母親が笑顔を取り戻せるではというおもいで連れて行ったそうですが、それがなんと1ヶ月後には自分でステップを踏んでダンスが踊れるまでになったといいます。
社交ダンスによって認知症が劇的に回復することができたということです。

認知症研究の第一人者である国立長寿医療センター 内科総合診療部長 遠藤英俊先生によると、近年、社交ダンスが認知機能・認知症に良い影響を与えるという研究データがいくつも報告されてるといいます。

なぜ、社交ダンスは認知機能・認知症に効果的なのか?
社交ダンスは、まず全身を使って踊ります。これは有酸素運動を行うことになります。そして、ステップを覚えなくてはなりません。これは脳を使うことになり、知的活動を行うことになります。運動と知的活動の2つを同時に行うことが認知機能や認知症に効果的と考えられています。また、異性と踊る点も脳には良い刺激になるといいます。

※この文章は「健康長寿の道」というHPから拝借しました。〜

ダンスで健康増進・認知症予防しましょう。高齢だからって遠慮しないで。

オハラダンススクールのマネージャー「小原香織」は社交ダンスの1級インストラクターであるのみならず、健康寿命増進を目的とした「介護予防ダンス」のインストラクター資格も保持している、高齢者へのダンス指導のエキスパートでもあります。

体力に自信がない、ダンスを踊れるか不安だという方にも安全・安心にダンスを楽しんでいただけると思います。

ぜひ一度見学にいらしてください。見学は随時受け付けておりますのでお気軽にお電話くださいませ。