茨城県スプリングダンスフェスティバル2017

私たちは、この度縁あって柏駅前に教室をオープンさせることになりましたが、所属は茨城県教師協会になっております。

プロになって右も左も分からない私たちを育ててくださった先輩方と今後も活動を共にしていく予定です。

さて、オープン準備に忙殺されている間にもダンスイベントは次々とやってまいります。

記事の掲載が遅くなってしまいましたが、先日の日曜日3月26日に茨城県桜川市というところで、表題の茨城県教師協会主催「スプリングダンスフェスティバル」が行われました。

先生と生徒さんがカップルを組んで技術を競い合う「プロアマミックスコンペ」がメインのイベントでした。

私は生徒さんお二人と5つの部門に参戦。

お一人は「アドバンス戦」という上級者向けのカテゴリーで「ワルツ・フォックストロットの部」と「タンゴ・クイックステップの部」の2部門に挑戦。2部門制覇という快挙!

もうお一方は「グランドジェネレーション」という65歳以上の方向けのカテゴリーに「ワルツ」「タンゴ」「フォックストロット」の3部門に参戦。順に準優勝、第3位、準優勝というこれまた抜群の成績!

もう手放しで褒めてあげたい!おめでとうございました〜!

と喜んだところでちょいと難しいお話を、、、

競技会というのは第三者の主観によって審査されるので審査員によって成績が変わる難しいものです。

ダンスはテクニックのみならず、音楽表現などの芸術性も重要な評価ポイントになりますから、技術的に甲乙がつけ難い場合は、審査員の好みというものが反映されやすく、観客から見て理解し難い評価が与えられることもしばしば見受けられます。

ですから競技会というものは、結果ももちろん大切ですが、目標を定めたことでモチベーションが高まり、意識の面でも技術の面でもより一層の進歩を遂げられるという、「準備段階に真の価値がある」と私たちは考えています。

この点から見ても今回参戦された2名の生徒さんたちのダンスは本当に素晴らしかったと思います。

そして今回成績が振るわなかった方も、成績に一喜一憂せず、自らの信じるダンスを踊り続けていただきたいと思っています。

最後に、ご参会頂きました皆様、そして応援に駆けつけてくださった皆様、会場でお声がけくださった皆様ありがとうございました。そしてお疲れ様でした〜。

追記;わたくしも張り切りすぎて疲れました、、、ちなみに画像は昨年のブラックプールダンスフェスティバルに参戦した時のものです。全然関係なくてすみません。競技会風景を撮影していなかったものですから、、、

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