6日目

本日は日曜日。街は休日モードでどこもショッピングを楽しむ人でごった返しています。

われわれは御大Andrew Sinkinson 先生のレッスンを受けにKingston Upon Thames にやって来ました。

お買い物客の渋滞を考慮して早めに時間設定して来たら道路はスイスイでだいぶ余裕が…

休日を楽しむ人に紛れてコーヒータイム。

日本でも飲めるようなメジャーなカフェは避けて、地元の人でにぎわうカフェを狙います。

味が良かったり、マスターが人懐っこい人だったり、流行っているには訳がありますね。

今日はバケットのとても美味しいお店に当たりました。
さて、肝心のレッスンの方はアンドリュー節全開のオールベーシック。

ワルツの基本動作を1からみっちりと!

ライズ、コンプレッション(日本で言うところのロアーですね)、前者ウォーク、交代ウォーク、サイドステップ、クローズ

スゥイング、スウェイ、ターン、ボディストレッチ

それに呼吸と男女のハーモニー…

最後はホールドなしでライズしたままボディコンタクトのみで3秒停止!

ナチュラルスピンターン

ハーフリバースターン

フルリバースターン

ウィスク

プログレッシブシャッセ

OPのナチュラルターン

を延々と繰り返すこと30分。

簡単なステップほど基本が大切。当たり前のことを改めて実感しました。

足つりそう…汗

その後Cheamに移動してJonathan Wilkins先生のレッスン。

今度はより強く見えるためのテクニックのご指導でした。

スタイリッシュなのは良いことですが、ストロングなことも必要とのことで、

トップラインの大きさや動きのボリュームの出し方を色々なシチュエーションを通して教えてくださいました。

そして長い一日の最後のレッスンはCarol MacRaild先生のサンバのレッスン。

サンバは基本的な動作が大きく分けて3種類あります。

「1a2」のリズム

「QQS」のリズム

そして「S&S」のリズムです。

それらを体系化してフットの使い方、ヒザ、ヒップ、そしてボディの使い方までを細かく教えていただきました。

今度は腹筋がつりそう…

イギリスの日曜日のお店はどこも早仕舞い。

24時間営業のスーパーでさえ日曜日は午後4時には閉店。

Carol先生のレッスンが終わったのが午後7:30。お店はどこも閉まっていたので買い物もできず、

今晩は日本から持って来たレトルトカレーがディナーでした。

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コメント

  • コメント (2)

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    • WM
    • 2017年 5月 22日

    やはり基本は何年経っても必要なんですねー!
    ロゥアがコンプレッションて、なるほど、先生の圧縮っておっしゃった意味を理解しました。ただ低くなることではないんだー。
    足がつった!に行く思わす笑ってしまいましたが、先生達でもつるぐらい大変なレッスンなんですね。
    先生がイギリスに行く甲斐がありますね。これだけ、チャンピオン達のレッスンを受けられれば。

    • masakaori
    • 2017年 5月 22日

    おっしゃるとおり、基本の大切さをかみしめております。
    一歩一歩に集中して踊ると普段意識してない筋肉に気付かされます。
    まさに現地に行くことでしか得られないプライスレスな時間を理解ある生徒さんたちのおかげで楽しく過ごさせていただいてます。

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