ライジングスターボールルーム

本日月曜日は待ちに待ったライジングスター部門の競技会です。

一次予選は午後2:20からスタート。

ゆっくりと朝ごはんを食べてから会場入り。天候はあいにくの雨。

ただしイギリス特有の小雨。傘が無くても歩ける感じ。

さて一次予選はウォーミングアップの時点から好調で、お互いのコネクション、トップライン、そしてムーブメントも合い上々の立ち上がり。ストレスなく順調に踊り終えました。

一次予選はCDによる演奏ですが、二次予選に進むと「エンプレスボールルームダンスオーケストラ」による生演奏で踊ることができます。

そしてジャッジも一次予選と二次予選でメンバーが変わるので、もうほとんど別の競技会。一次予選を通ったからといっても安心出来ません。

二次予選は生バンドの素晴らしい演奏に乗ってさらにムーブメントも加速。いけると思ったのですがあえなく敗退…

シード選手も加わり周りのレベルも上がり、日本のトップカップルもポロポロと落とされる厳しいラウンド。

ほんの少しの乱れも命取りになるというか… (本心:あ〜もう一回踊りたかったなぁ。)

手応えは感じていただけに結果は残念でしたが、自己採点もコーチャーの評価もまずまず。自分たちの課題にも集中できていましたので、迷わずこの方向性のまま金曜日の本戦に向けて調整していきたいと思います。

めげずに頑張るぞー!

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コメント

  • コメント (6)

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    • WM
    • 2017年 5月 30日

    先生、頑張って❗️
    それにしても、日本人はなぜ世界に勝てないのでしょう?色々な競技で、努力家の日本人は、そこそこ世界レベルまで行くのに、ボールルームダンスは、まだまだですよね。
    技術ですか?体格?体力?メンタル?表現力?現場で実際でやってみて、どう感じられるのですか?

    • masakaori
    • 2017年 5月 30日

    私の知る限りをズバリ一言で言うと「キャリアとシステム」です。

    例えば私の世代の日本人ダンサーの多くが大学生になってからダンスを始めています。
    ところがイギリスをはじめとしたヨーロッパの選手は皆早くて3〜5歳くらい、遅くとも10歳までにはダンスを始めています。
    ですから同じ世代の外国人選手は皆私たちの倍近い「キャリア」を積んでいます。
    キャリア=実績の違いは技術、体力、メンタル、表現力全てに違いをもたらします。
    留学に来ている日本の先生たちは皆、熱心にレッスンを受け、すごーくよく練習しています。
    しかし、同じ体力とやる気を持っている選手の間に倍近いキャリアの差があるとなると、いかに勤勉な日本人といえども厳しいと言うのが現状です。
    正直な話、大人と子供くらいの違いがあります。
    ラテン部門にはこれに加えて体格的な問題もあるのでさらに厳しいと感じます。(ホールドのような決まった形がないだけにスタイルの良し悪しはそのまま評価に繋がっているように思います)

    また日本のダンス界にはダンサーを育成する「システム」が確立していません。
    イギリスやイタリア、ドイツなどでは子供の頃からふるいにかけられて、生き残ったエリートしかプロになれません。
    ですから下手な外国人ダンサーを見たことがないのが当然なんです。(シニア世代のアマチュアは日本の方がレベルが高いくらいです)
    またロシアや中国などは才能のある若い選手をパトロンが見出し資金的援助をして急成長を遂げています。
    (節制して勉強代を捻出している自分たちとは資金力が違います。実際びっくりするくらいたくさんレッスンを受けています)

    日本でも成功してきている種目といえば、芸術系ではバレエ、フィギュアスケート、プロスポーツではゴルフ、野球、サッカー、オリンピックスポーツでは水泳、体操、柔道など…
    実はどれも長年かけてジュニア世代から強化してきた実績のあるものばかり。

    ここ数年ようやく日本のダンス界もジュニアから育ってきたダンスエリートが日本のトップアマチュアになってきたところです。
    日本のプロ選手が世界の舞台で勝ち上がるにはもう少し時間がかかるかもしれません。

    • WM
    • 2017年 5月 30日

    なるほど。納得です。よくわかりました。
    ありがとうございます。日本人がトップに立つようになるのは、まだまだ先ですね。

    • masakaori
    • 2017年 5月 30日

    私達の出来ることは今できる事を一生懸命やること。それがいつか後進の為になると思います。

    • WM
    • 2017年 5月 31日

    そうですね。先生もいつか素晴らしい生徒さんを
    育ててください。

    • masakaori
    • 2017年 6月 01日

    精進します!

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