仮縫い

香織先生のドレスはチャコット製のオーダーメイド。

まずデザインの打ち合わせから始まり、仮縫いをして、納品となります。

今年の冬のパーティーシーズン、そして年明けのUK選手権に向けてのドレス作りがスタートしました。

今日はその2番目の工程、「仮縫い」の日でした。

仮縫いの主な目的はフィッティング。

採寸は入念にしますが、生地の素材や、デザインによって若干のズレが生じます。

それを修正するのがフィッティングです。

これによって、着心地の良い、「踊る」ドレスになるのです。

この工程を省くと、肩がこったり、着崩れしたりと、色々な問題が出てしまいます。

さて、今回のコンセプトは、ちょっとセクシーな大人味。

いつもの甘ーい感じからの脱却に挑戦です。

「ヘマタイト」っていう舌噛んじゃいそうな名前のシックな色の生地を使ってます。

写真ではまだなにも飾りがついていませんからシンプルに見えますが

これにステキなダイヤストーンがついたら…

うーむ、楽しみです。

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コメント

  • コメント (2)

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    • WM
    • 2017年 10月 28日

    ステキな色ですね!大人な色ですねー!香織先生イメージチェンジですね。でも、この色に白っぽいダイヤストーンがついたら映えるでしょうね。楽しみです。
    香織先生はどんなドレスにも負けないお顔立ちだからきっとステキになりますね。

    • masakaori
    • 2017年 10月 28日

    素敵な仕上がりになりそうです!乞うご期待(笑)

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