Dr稲田のラテンレッスン第1回

ルンバを踊る時の正しい立ち方

初めてブログを書きます、先月からオハラダンスに非常勤講師としてお世話になっております、稲田(イナダ)と申します、

突然でなんですが、今日はルンバを踊る時の正しい立ち方についてお話ししていきます。

ルンバを踊る時、どういう姿勢を作って踊っているでしょうか?

「とりあえず真っ直ぐ立てって言われているから真っ直ぐして踊ってます!」

というなら今日これから話す内容が踊る時に役立つと思うので必ずこの先も見て言ってください!

ルンバを踊る時に意識しなければいけないのは

〇〇バランスを意識して立ちます

ではその〇〇とは一体なんでしょう?

クイズを答えるような感覚で少しだけ考えてみてください

どうでしょう?恐らくいろいろ頭の中に浮かんだと思いますが、答えは、

“中間バランス”を意識して踊る

です。

と言っても全部、中間バランスでただ踊れば良いということではなく、そのときに適切な正しい真っ直ぐな立ち方が重要になります、

ではその正しい立ち方とは?

「もったいぶらずに早く教えてよ!」

と怒られそうなので、答えを言いますね。

ルンバを踊るとき(と言ってもラテン全般的に言えますが)

正しい立ち方=まっすぐな姿勢を作るには

二本の軸をまっすぐにします、

1つ目は【頭の先から尾てい骨までを床にまっすぐにする】※要するに頭蓋骨の先から背骨全部を床に対して真っ直ぐにする、

2つめは【鳩尾(みぞおち)から足の裏までを床に対してまっすぐにする】

このように体の表側と裏側にある二本の軸を両方床に対して真っ直ぐにしてルンバを踊ってみてください。

踊った後、いつも踊っているバランスに戻して踊ってみてください、

どうでしょう?

体重移動がスムーズにいくと思います。

自分が現役の時にコーチャーの先生にこの事を習ったのですがコーチャーの先生は
“ロングボディ”と言われていました。

ロングボディとは要するに
背中側と胸側、つまり人間の体の表側と裏側の両方の軸を使って体をまっすぐ伸ばすことで、よりロングに、強くたくましい、踊ってる時にブレない”軸”ができます

つまり長く真っ直ぐ上に向かってたくましく生える木のようなイメージを持つといいと思います。

そのバランスが理解できるようになれば、ルンバ以外のラテン種目の移動も以前よりもスムーズにステップしやすくなると思いますので、是非お試しくださいね!

稲田諭(いなださとる)

関連記事

  1. Dr稲田のラテンレッスン第2回

  2. Dr.稲田のラテンレッスン第6回

  3. Dr.稲田のラテンレッスン第4回

  4. Dr.稲田のラテンレッスン第5回

  5. Dr.稲田のラテンレッスン第3回

  6. Dr.稲田のラテンレッスン第7回

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。