Dr.稲田のラテンレッスン第5回

~ラテンダンスを踊る時に重要な骨盤の使い方とは?~ 

こんにちは、稲田です。

 先週は色々とてんやわんやで( ゚Д゚)忙しくすっかりブログの更新が遅れてしまいたそんな中ですが、先週は 

『ラテン・ポピュラー・バリエーション・クラス』 の第一回目が開催されました! 

ちなみにそこで使ったステップの一部を言うと、

  ・バックワードスイブルベーシック

 ・コンテニアスアレマーナーターンズ 

・ランジチェックフロムオープンカウンタープロムナードポジション

 Etc… でした、  

どれも聞き覚えの無い初耳ステップばかりだと思いますが、

このクラスで行うステップはどれも、  ポピュラーバリエーションという共通ステップからチョイスして行っています。 

 ラテンはモダンのように、ビックトップ、テレスピン、、スローアウェーなどメジャーなポピュラーバリエーションがありません、  

モダンはステップに多様性があるので、レッスン内容も変化にとんば内容にする事もできるし、逆に、初心者向けに抑える事もできるので、色んな状況に適応させやすいので幅が広いです。 

 ラテンにこれがないのは結構致命的です、ラテンは共通ステップがほぼベーシックのみなので、  

『こういう変化もつけてみよう!』 とか 

 『この基本ステップを覚えたら今度はそこから、このステップにもつなげてみよう!』 

 そんな変化に富んだ内容にするのは難しいのが現状です。  

勿論受講する生徒さんのレベルを無視したステップ構成にしない事は当然ですが、   

それでもベーシックだけでは、同じような流れの繰り返しの内容になりやすいので、どうしても面白みに欠けます  

なので結局は、ベーシックから少し変化をつけるために  

そのグループレッスン内でしか使われないオリジナルステップをやらざるを得なくなってしまいますね。  

せっかく1時間かけて苦労して覚えるのだからそこの場所限定でしか使えないステップよりも  

どうせなら、みんなが知っている、みんなが使っているメジャーなステップを覚えた方が良いですよね? 

 ダンスパーティーやフリーダンスタイムなど、教室以外の場所で踊る時に、共通ステップを知っておいた方が何かと便利です。

 せっかく習っているのに他の場所では全然踊れないんじゃ、 『何年も習っているのに…』なんてショックですよね(;^ω^) 

  ベーシックステップからあまりにもかけ離れたオリジナルステップではなく、 あくまでベーシックという基本型を元にした上で少し変化を加えたバリエーションステップの中でも比較的多く使われているステップをグループレッスンでやってみよう! 

というコンセプトが今回、行っている、『ラテン・ポピュラー・バリエーション・クラス』です。 

 そしてその中で使われるステップを通じてラテンをスムーズに踊るためのコツをレッスンしていきいます。  

そして今日お話しするのは 

 『ラテンダンスにおける骨盤の使い方』  なのですが、骨盤と言うと、文字通り一般的には上半身と下半身を間にある下腹周りの骨を言いますよね?  

 でも骨盤全部を使ってラテンを踊ってしまうと、身体が振り回されてしまいます。  

なのでピンポイントで骨盤を使う必要があります。

  そこのピンポイントで使う骨盤の場所とは?   

「どこの場所でしょう????」 

 ※話は長くて、しかも、もったいぶるのは僕の性分なので諦めてね(^_-)-☆  

       「…」         

「わかりましたでしょうか?」   

  その場所は「お尻の“ほっぺ”」にあります。   

 そしてさらにその「お尻のホッペにある“エクボ”」の部分、ここがポイントです。   

お尻のホッペの部分を触ると、少し凹んだ部分がありますよね?   

 そこを意識しながらラテンのステップを行ってみてください、つまり  

「左足を後退するなら左尻のエクボを意識して左足後退する」

  「右足前進なら右尻エクボを意識して右足前進する。」 

 左右のシャッセの動きも同様に、左尻エクボを意識して左足を横にステップする…     レッスンでこれをやると、みなさん見違えるほど脚がしなやかに綺麗になります。 

早速試してみてくださいね。

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