Dr.稲田のラテンレッスン第7回

今年から新しく開講した「ラテンポピュラーバリエーションクラス」ですが、お陰様で、受講生の方が徐々に増えております。

ちなみに前回のNo1のプリントでもやったステップ「バックワードスイブルベーシック」これがまた難解です。※自分でルーティンを作っておいて何なのですが。

僕もこのステップを初めてやった時は「なんじゃこりゃ!?」という感じでしたが、
あの時『このポイントに早く気づいていればな〜」と、このステップをやるといつも思います。
そのポイントをグループレッスンという限られた時間の中で出来る限り、少しずつ噛み砕いてお伝えしていこうと思っています。

このステップのポイントはまずは男性のリードとフォローで行うのは難しいので、しっかりとお互いに両手ホールドをした状態で1つずつ分解して行うことがポイントですね。
※その点も踏まえて次回レッスンでお伝えしていきますね。

ラテンが難しく感じる大きな1つの原因としてはやっぱり枠=ホールドの部分がしっかり押さえられていると、スムーズにいく場合が多いですね。

やっぱり、一本の腕よりも、二本の腕同士でホールドした方が安定しますので(^^)
それで慣れてきたら、ホールドを二本から一本の腕に減らしていきましょう!※

今後、もし要望がありましたらグループレッスンで行ったステップの解説動画もHPにアップしていこうと考えています。

今後の、ラテンポピュラーバリエーションクラスにこうご期待!

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