サンバホイスクのポイント

どうも~、稲田です。久しぶりの更新です(;^ω^)

 

本日のお話しする内容についてですが、サンバの中でも頻繁に使われるベーシックステップである、whisk(ホイスク)と言うステップにスポットライトを当てていきたいと思います。

 

よく”サンバホイスク”と呼ばれますが、そのサンバホイスクをスムーズに踊るためのポイントについてお話ししていきますね。

 

 

ホイスクを踊るコツですが、まずwhiskというのは日本語でこんな意味があります。

 

毛・わら・小枝などで作った)小ぼうき、

(特に)洋服ブラシ、(干し草・わら・剛毛・羽毛などの)束、

(鶏卵・クリームなどの)泡立て器、(手・尾などでの)ひと払い

 

要するに”ほうき”や”ブラシ”を意味しています。

 

そしてサンバのホイスクではこの”ほうき”や”ブラシ”で払う、ような動作を加えると踊り易くなりますよ(^^)/

 

 

 

つまりサンバのホイスクを踊る際、「1a2」の”1”の時に横にステップする際に、まずはつま先を横にポイントしてから重心移動をしますが、

 

そのつま先をポイントする動作の時に、つま先で床を『サッ!』と”払う”動作を加えて、それからステップした足に重心を乗せてください

 

イメージで言うと、床に落ち葉が落ちていたとして、その落ち葉をステップする足で「サッ!」と払ってから着地して体重移動をするイメージです。

 

 

 

それを繰り返し行って、サンバのホイスクを行います。

 

なので決して”カウント1(ワン)”で一気に足の着地と重心移動をしないという事ですね。

 

 

サンバのホイスクが上手くいかない原因の1つとして、着地と同時に全体重を乗せてしまうと逆に音楽に間に合わなくなったり、踊りづらくなります。

 

 

 

サンバホイスクのまとめ

・サンバのホイスクはいきなりステップした足に乗るのではなく、ほうきやブラシで床に落ちている落ち葉を「サッ!」と払う動作をしてからステップする足をポイントしてから重心を乗せる。

 

次回はこれまたサンバの難所である、サンバのホイスクから次のステップに移る時の切り替え方について触れていきますね。

 

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